しゅふなせいかつ ごはんときどき読書

都会を離れ、山の麓の町に暮らして四十年。食べること、読んだ本 のこと。

干しリンゴと干し芋 自然の甘味が美味しい

遠くの山も雪に煙って、小寒い日。

おとといまでの晴天に、白菜だの、大根だの、サツマイモをせっせと干していたのですが、夫も負けじとリンゴを薄切りにして干し始めていました。

このリンゴは、安いものを箱で買ったのですが、食感がもうぽそぽそで、スポンジ一歩手前のような感じ。もったいないから我慢して食べようと思いましたが、ジャムにしたり、お菓子に入れたりしても、まだあります。

ある朝、「やっぱりサクッとした新鮮なリンゴが食べたいよ」とつい本音。

 

新しくリンゴを買い直しました。

さて、箱いっぱいの食べないリンゴはどうしよう、としばし考え、切って干す、ということになりました。

夫が一人黙々ととリンゴをスライスしたのですが、実験なのか、面倒くさくなったのか、芯もついたままのもあります。

二日くらい戸外で干して、夜はうちの中に入れ、ストーブの熱を利用しました。まだまだ干す必要があるのに、昨日はあいにくのお天気。

今日は、オーブンにドライフルーツを作る機能があったのを思い出し、これを利用することにしました。

低温で加熱すること、120分。まだ乾燥しきれないので、薪ストーブのそばに置いています。パリパリになったのを食べてみると、甘くて美味しいこと。

野菜や果物のチップはけっこうな値段で売っています。

よし、明日から本腰を入れてリンゴをスライスし、干すぞうと決意を新たにしました。 

 

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干し芋

 

干し芋も無事出来たので、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しています。

 

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 オーブントースターで軽く焼くと、香ばしく、甘い干し芋になっていました。 

 

 

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薄く切った方が早くできると思ったのですが、ふっくら、もっちりするには、ある程度の厚みがあった方がいいようです。

 

先日、遊びに来てくれた友人も、暖かい地方で家庭菜園をやっているのですが、今年のさつまいもの出来について、

「1本の木に大きいの一個しかならなかった。しかも、あまりホクホクじゃなくて、気候不順のせいかしら」

と言っていました。

うちでは、干し芋にしたことを話すと、そうか、やってみよう、ということになり、

もう甘い干し芋を食べたかのように、うれしそうな顔になっていました。

白い粉をふかせるような技はまだなくて、干し芋らしい味だけですが、楽しんでいます。

 

白菜のクリーム煮 干し白菜、カニの身を使って/なめこの佃煮

木枯らしの一日。

青空なので、相変わらずお日様の下、白菜を干しています。 

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 今日のメニュー。

これもごひいきの、「ばーさんがじーさんに作る食卓」で覚えたお料理。

いえ、白菜のクリーム煮というのは知っていましたが、干し白菜、鶏ガラスープ、カニのむき身という組み合わせが、作る意欲をそそりました。

 

ちょうど白菜は干してあるし、昨日鍋物をした時に少し残しておいたカニの脚があります。わざわざ鶏ガラでスープはとってないのですが、これも鍋物の時骨付き鶏肉を茹でた汁を少し取り分けておきました。

せっかく、少しばかりですが、カニの身を入れるのですから、生クリームもふんぱつして、小さいパックを買い求めました。

 すっかり小さくなって、水分の飛んだ白菜は、塩とサラダ油小さじ3を入れたお湯でやわらかくなるまでコトコト茹でます。

そっと取り出し、芯を除き、食べやすい大きさに切ります。

 

別の鍋にスープを温め、カニの身を入れ、片栗粉でとろみをつけたら、生クリームを加えます。

スープは鶏骨付き肉の茹で汁に+顆粒の鶏ガラスープの素少々にも応援を頼みました。    

最後に白菜を入れて、塩コショウして味を整え出来上がりです。

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 簡単ですが、干し白菜の甘みがごちそうです。カニの風味もしっかりありました。

 

鶏ガラスープを正式にとったことが一回あるのですが、とても濃厚な味だったことが記憶に残っています。シチューなどのベースにするとやっぱり違います。

でも、今回は鍋物に入れる骨付き鶏肉の茹で汁でも十分美味しくいただけました。

なめこの佃煮

うちで採れたなめこです。カサが開いて違うきのこのようですが、ぬめりはしっかりあります。絡みついた松葉や枯葉などごみをとるには塩水で何度か洗います。

水を切って小鍋に入れ、酒、しょう油、みりん、砂糖で濃いめの味をつけ、箸休めに。

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ケネス・ブラナーのポアロが見たい!オリエント急行殺人事件、何度映画化されても観てみたい

オリエント急行殺人事件、リメイクされてこの十二月公開されますね。

シェイクスピア俳優で有名なケネス・ブラナーが製作、監督、主演!

最近では、実写版「シンデレラ」を監督していますが、期待に違わず、面白かったです。登場人物は現代的で、シンデレラも自己主張するし、動物が馬車やぎょしゃに変わる場面はリアルで何度でも観たくなります。

監督作品が「シンデレラ」やアガサ・クリスティーのミステリーというチョイスはどういうことかな、とふと考えました。そうか、シェイクスピア俳優にふさわしく、両方とも、古典と言っていいものなんですね。(ちょっと違いますが)

オリエント急行殺人事件 

原作は1934年に発表されたアガサ・クリスティーの長編ミステリー。

ヨーロッパと中東を結ぶ豪華列車「オリエント急行」の車内で殺人事件がおこり、雪に閉ざされ列車が立ち往生する中で、偶然居合わせたポアロが事件を解決に導く物語。

当時のヨーロッパの状況が反映されています。

また、その結末には、当時あのヒッチコックが憤慨したと言われています。

 

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 1974年に最初の映画化がされています。ローレン・バコールショーン・コネリージャクリーン・ビセットなど豪華な出演者で、それだけでも興奮しました。

ケネス・ブラナーポアロは?

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今回も出演する俳優は前作に劣らず全員主役級の超有名な人ばかりですが、(ジョニー・デップ、ジュデイ・デンチ、ペネロペ・クルスなど) 何と言ってもケネス・ブラナーポアロが楽しみです。

 これまでポアロを演じた主な俳優は、1974年に映画化された「オリエント急行殺人事件」では、アルバート・フイニー。

TV版ポアロを見慣れているせいか、違和感は最後まで拭えなかったけれど。

べったり撫で付けた黒髪、すばしこい眼つき、いやに血気盛んな感じで、落ち着きがなく、攻撃的な印象がありました。

もう一人、映画「ナイル殺人事件」でポアロを演じたのは、金髪でふっくら大柄なピーター・ユスチノフですが、原作にある〝外国人(イギリス人にとって)の小男〟の感じではありませんでした。

やっぱり、ポアロと言えば、TV版ポアロのデビッド・スーシェしか浮かばない。 

原作者のアガサ・クリスティーはデビッド・スーシェを見ていませんが、多くの方が言っているように、最もポアロにふさわしいと思うに違いありません。 

さて、ケネス・ブラナーはどんなポアロになるのか。

デビット・スーシェはポアロ役で成功しましたが、意外やケネス・ブラナーと共通点があります。ともにシェイクスピア俳優で舞台出身であることです。

スーシェは役作りのため、「ポアロの特徴ノート」という自分のためのメモを作っていたそうです。93項目にわたるメモには、服装や生活習慣など細かく書かれ、25年間のポアロの演技を支えていたのです。

 

今回の映画の予告編を見る限りでは、ケネス・ブラナーは正統派ハンサム、堅物風なポアロに見えましたが。

日本のTV版「オリエント急行殺人事件」 

 

2014年11月号のハヤカワミステリマガジンが手元にあって、ポアロの特集を組んでいるのですが、ちょうど翌年お正月にTVで放送されることが決まった三谷幸喜版「オリエント急行殺人事件」の宣伝が載っています。

これも、もちろん観ましたよ!

 こちらも外国の映画に劣らず、豪華な配役陣でしたが、印象に残ってるのは、公爵夫人の召使い役青木さやかが映画の召使いヒルデガルト役の女優さんにそっくりだったこと。

話の構成はユニークで、一話、二話と分かれていました。

ミステリーでは、事件そのものより、動機の解明や、犯行までの経過などにより興味を引かれるものですが、三谷版では、それだけで、後半の一話を作ってしまいました。

これは最高のデザートをメインに持ってきて、きらめきが無くなってしまった感じを受けましたが、どうでしょう。

 

2017年版「オリエント急行殺人事件」は

原作では、当時実際に起きたリンドバーグ家の誘拐事件を素材にしていて、1974版映画では、その事件の場面が暗いフラッシュバックのように挟まれ、緊迫感がありました。

映画の奥行きは、ひとえにその過去の事件をどう表現するか、にかかっていると思います。

 

40年を経て、2017年版は、予告編を見るとスタイリッシュな映像のようですが、構成も楽しみです。

 

 

 

 

 

えびカツもある、ミックスフライ みんなの希望を聞いたら豪華版になってしまった

「今晩は、牡蠣フライが食べたい」

というリクエストがありました。牡蠣は相変わらず安くはないので、お腹いっぱい食べるには何パックいるかな、うーんと考えていると、娘が、イカフライか、とりのササミにチーズを挟んだのがいい、と提案。それでは、とスーパーに行ってみて、お安くなっているものをフライにすることにしました。

牡蠣1パック、イカ1パイ、とりササミ3本、えび(パナメイエビ)1パック

夕方の割引もあったので、フライ材料費¥1100となりました。(これを4人で分けます)

えびは、大きいのを1尾というのもいいですが、小さいものを叩いてお団子にして揚げたえびカツも、気軽なごちそうなのでよく作ります。

えびカツ

カラと尾、背ワタを取り除いたえびは太い方を1センチ角くらいに切り、尻尾の方は包丁で叩きます。これを混ぜてまとめると、適当な粘り気があるので、うまくお団子に整います。(お皿にあるのは、まだまとめる前です)

 塩コショウして、手でしっかり押さえながら、ていねいに小麦粉、卵、パン粉の衣をつけます。

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とりササミは厚さを半分に開きチーズをはさみ、折って形を整えます。

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全部の材料を塩コショウして、小麦粉、卵、パン粉を付けます。

 

4人前でこんな感じになりました。奥の丸いのがえびカツです。

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カラリと揚げて出来上がり。

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なんだか、おでんみたいですが、ミックスフライです。

千切りキャベツはなし。代わりにうちの畑でただいま生育中のブロッコリーと大根のサラダを付け合わせました。

大根は千切りにして、水にさらしてから、ザルにあげ、よく水を切ります。

オリーブ油を回しかけて、手で和え、酢、塩、こしょうを加え、パリッと仕上げます。

ブロッコリーはゆでます。以上。 

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夫は牡蠣フライとイカフライのみ。他の人はそれぞれ、少しづつ分けました。 

ありあわせの野菜に、豚小間切れとしめじを買い足して、豚汁も作りました。

豚汁は明日の朝も食べられる優秀なおかずです。

なにを作ろうかと、決めてなくて、流れに任せてオカズを作った日でした。

でも、けっこう手間がかかったなあ、ミックスフライなんて。

安い材料でも、喜んでもらえたのでよかった、よかった。

干し芋を作って見ました  巨大サツマイモと寒風の日

青空ですが、朝から強い風、はじめは雨混じりでびっくりしましたが、十一月の気候は不思議。

先日、巨大サツマイモをいただきました。

気候不順で、一本の苗に1個の芋 しかならなかったけど、こんな大きいのだそうです。お味は保証できない、とのことなので、この寒風と晴天を利用して干し芋を作ることにしました。

 

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大きいので、蒸し器に入る大きさにカットします。包丁がスッと入ります。これはあまり芳しくない。ホクホクの芋は包丁に吸い付くようで切りにくいもの。やっぱり干し芋にして正解かも、と鍋に入れました。皮は黒くなっているところだけとりました。

 

竹串がスッと入るくらい柔らかくなったら、取り出して、糸で薄くスライスし、ザルに並べて干します。

 

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ザルにのりきれない分は、ちょうどお昼になったので、バターを溶かしたフライパンで焼いていただきました。

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干し芋には、ホクホクのものより、ねっとりした食感のもののほうがいいそうです。

安納芋なども適しているそうですが、すっかりお高くなっていて、干すのももったいないですね。

干し芋は4~5日かかりますから晴天が続く時を選びます。

 

硬くなる前、ちょっと生干しがおいしいですが、カビが心配なので冷蔵庫で保存します。生干しのお芋は、オーブントースターで焼いたり、天ぷらにもいいようです。

今日は強風でした。お芋を干したザルが飛ばされないよう、あちこち持ち歩いて、結局ベランダに。となりに白菜も干しています。

 

ちょっと先に食べるものの段取りをするのは余裕がなければ出来ないこと、のようですが、何かしら先につながる仕事をしておくのは、むしろ心の余裕を作り出すような気がします。仮にうまく出来なくても。

 そんなことを思うのは、昨日ようやくチューリップの球根を植え終わったからかも知れません。

すぐには楽しめなくても、来春咲きそろった時の嬉しさを想像して、 球根を買い、穴を掘り、一つ一つ植えていく。

本当は、そんな余裕のない年もあるのですが、余裕があるフリをするのも大事だと何かに書いてありました。

干し芋がうまくできたら、自慢いたします!

 

「倍賞千恵子の現場」倍賞千恵子著 PHP新書 を読んで

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表紙には、「男はつらいよ」のさくら役でお馴染み、エプロン姿の倍賞千恵子

そう、これは寅さんシリーズを愛する人たちの本です。

 

撮影の裏側、渥美清という俳優の素顔、エピソードなど、これまでTVの特集番組などでも語られた内容も多いのですが、淡々と、役柄そのままの普通の語り口で倍賞千恵子は話してくれます。

 

有名な「寅さんのアリア」、台本と実際に渥美清が言ったセリフとが 比較されていて、台本そのものも寅さんらしいのですが、さらに膨らませ、血肉通わせた渥美清のセリフは、圧巻で、胸に迫ります。

 

撮影裏話で興味深かったのは、美術部の活躍。

寅さんの映画では、よく田舎の小道が出てきて、その道路端に可憐で素朴な花が 咲いているのを映し出されることがあります。どこにでもある田舎道の風景だな、と見ていたのが、実は美術の人がトラックで運んで来て植えた花だそうです。

ありふれた風景を表現するための、演出とはこういうものなんですね。

 

これはお芝居にも言えることで、後半は倍賞千恵子の演技論になります。

普通の人を演じる難しさ。でも、難しい理論ではなく、演じる時の素直な自分の気持ちを語っています。

 さくらという女性

以前、ある寅さん特集のTV番組でさくらという女性について 、面白い意見を聞いたことがあります。

忍耐強く、やさしく、真面目で、包容力のある母親であり、妻であるさくら。

 女子アナ「さくらって、男の人にとって、理想の女性ですよね」

ゲスト(男性)「いや、それがそうじゃないんですよ」

どうやら、面白味がない、ということらしい。そう言えば、団子屋さんの家族団欒の中にいるさくらを一人の女性として眺めれば、堅物すぎてつまらないという見方もあります。

 

しかし、山田洋次監督は、この誠実で、堅実で、ひたむきな庶民のお手本のような

さくら夫婦に 人の生き方の核となるものを託したのかなと思います。

 

同じ名前?

 

映画でもテレビドラマでも、倍賞千恵子はなぜか同じ役名が多いそうです。

若いころは「あいこ」

『家族』『故郷』『遥かなる山の呼び声』では民子

『霧の畑』『あにき』『駅』では桐子

 

 

どの映画に出て、どの役をやっても、どこかさくらと重なる部分があります。

仮に悪女をやっても、根本にさくらがあるからきっと大丈夫、という安心感があるような気がします。

「民子」も「桐子」も、内なる「さくら」を秘めながら、倍賞千恵子という大きなさくらに吸収される。

 

地に足を着けてひたむきに生きる女性を、監督は同じ名前にすることによって、イメージを固め、でもそうして倍賞千恵子の世界に帰っていくということでしょうか。

 

いつまでもさくらのイメージの倍賞千恵子は、すでに70歳を過ぎていることに驚きます。

過ぎてきた人生を俯瞰して、淡々と語るのを読み終えた感想は、倍賞千恵子という女優さんは、奇をてらわず、安心感を与えてくれる稀有な存在だということ。

山田洋次監督が「無個性の個性」と評した倍賞千恵子は、やはりさくらそのもののようです。 

おでんだけじゃない、はんぺんの存在感  はんぺんのオイスターソース炒め!

昨日作った餃子の残りでお昼ご飯を、と思っていたら、ちょっと足りなさそう。

冷蔵庫に何かないかと探して見つけたのが、タケノコ水煮小1個とはんぺん1枚。

玉ねぎの使いかけもあったので、この三つを炒め合わせることにしました。

 

冷蔵庫の残り物一掃メニューです。

はんぺんは、いつもはおでん専門ですが、今日は主役の炒めものです。

濃厚なオイスターソースで味付けしますが、簡単で、ソフトな魚介の香りが漂う一品ですよ。

 

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材料

はんぺん1枚。

タケノコ水煮、小1個。

玉ねぎ1/3個

 オイスターソース 小さじ2

 塩 少々

はんぺんは、半分に切ってから1センチ厚さに切る。

タケノコは5ミリくらいの薄切り。玉ねぎも薄くスライス。

 

 

フライパンごま油を熱し、玉ねぎ、タケノコ、はんぺんの順に炒め合わせる。

塩、オイスターソースで味をつける。

 

おでんの具のはんぺんは、比較的淡白な練りもののイメージですが、こうして炒め合わせると、意外にはんぺん自身に濃い味がついていることがわかります。

味付けは控えめで大丈夫。 ご飯がすすみます。

 

お正月にはんぺんで伊達巻を作る方も多いと思います。はんぺんって白身のお魚でできているんですものね、食べごたえがあるはずです。

 

あまりに簡単ですが、もう一品欲しい時にお試し下さい。